September 23, 2005
【Gackt】がっくんのコトバ
弟がGacktのニューアルバム【DIABOLOS(ラテン語:悪魔の意)】を購入してきた。がっくんは音楽的センスに恵まれている。ピアノもしかり、ヴォーカルもしかりだ。作曲にしても非凡な才能を発揮している。非常に美しい旋律を奏でるー。もちろんルックスや彼のライフスタイル、キャラクターはご存じの通り。マネのできない世界観をもっていて、かっこいいー。しかし、残念なのは彼の歌詞能力。あまりにも歌詞が弱いのだ。コトバがあまりにも格好悪い、、、。がっくんと云えばやはりhyde。彼の作詞能力と比べると著しくがっくんのコトバ選びのセンスの無さにがっくんする、いや、がっくりする。服にしても抜群のセンスがある!と想っていたが、とうとう今回のアルバム同封のミニフォトブックで「麻呂姿」になってしまっているのだ。もちろんサーベルを両手にもち、ふりふりの中世の衣装を身にまとっているのもあるのだが、麻呂はやばい。そういえば弟は先日こんな事を言っていた「がっくんて、京本正樹か!」。。。あ、なるほど、、、。確かにガンダムスキだし、ナルシストだしね。話を戻し。歌詞だけど、どこが変って指摘するのは難しい。なんて云うのかな、ひねりがないというか、幼稚というか、面白くないというか、つまらないというか。そんな感じなのだ。キモチ的にいうと「そんな風なコトバを使って、その事を表現してほしくない、唄ってほしくない」ってどっちかっていうと拒否に近い感じがするー。なんでだろーなー、残念だなあ。似た疑問を感じた事がある。デザイナーなのに服に気を遣わないひと。デザイナーなのに手書き文字に気を遣わないひと。全てが揃っているワケではないのかなあ。いや、否定してるワケではなくて「あれ?気にならないの?」って想ってしまうのだ。というか、こんな風に気になる方がおかしいのかー。あれ?納得。
投稿者 hi : September 23, 2005 06:10 PM
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コメント
Gacktの言葉のセンスは厨房(←2ch用語)を連想する。
アルバムのタイトルが「DIABOLOS」なのにその中に入っている曲が
「届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シ続ケタ…」は無いと思う
そういえば、HG○テくんのネーミングセンスも厨房だ(笑)
(ワンコロわんわんとか…)
投稿者 弟 : September 23, 2005 10:59 PM
