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November 13, 2005

Fare Well

どんなに遠くて長い道も
裸足で歩いてゆこう

寒くて明日を見渡しても
貴方は何処にもいない…

うまく言えなかったけど
いつも思っていたよ

あぁ…

今吹き抜ける
この風のように
優しかったなら
果てない切なさに
こごえた貴方を
守ってあげれたのに

たとえ何も無くても
この手広げてゆくよ

あぁ…

空を駆け巡る
あの鳥のように
強かったなら
貴方はいつまでも
この僕のこと
愛してくれたのかな…





[ Fare Well ]

words/hyde

music/ken

album/True
KSC2 165/アルバム/1996.12.12/¥2,800(税込)
(C)2005 Sony Music Entertainment (Japan) Inc. All right reserved.

■「40歳以上に贈るラルクアンシエル」よりレコメンド

■ひ。コメント:オープニング
L'Arc~en~CielのライブDVD「7 seven」のオープニングを飾る曲。ボク的にはそれまで全然イメージが沸かなかったのでぴん!とこなかった。ところがDVDを観てからあまりにかっこよさにシビレテしまったのだ。DVDにはリハも入っているんだけど、そこでhydeが舞台装置についてアイディアを云う「幕みたいなものが欲しい」と。それが鳥かごのような舞台装置の中に煙りを詰め込み、そこにレーザーを当てとてつもなく幻想的な雰囲気を創り出しているのだー。そこで流れる「Fare Well」。。。それからボクのイメージはかなーりクリアになったのだ!

■ひ。コメント:Fare WellとFarewell
「fare」=行く、暮らす、事が運ぶ、など動詞。 それに「well」を足して「fare well」で、=うまく行く、良き旅をする、出発する となるらし。 とっころが!「farewell」と続けると=さようなら(good byeより古風で長い別れの際に用いる)らしいのだ!!! 「fare / well」と離すと「出発する」で、「farewell」とつなげると「さよなら」の意味になると—hydeも言ってたらし。つまり掛詞的なタイトルなのだ。そーやって歌詞をみると、確かに。。。

■ひ。コメント:ココ!
「どんなに遠くて長い道も裸足で歩いてゆこう」 
裸足は素。飾らない自分。長い道のりは人生。遠いのは、、、なんだろう。なんだっていいのかも知れない。それでも歩いていくー。
「今吹き抜けるこの風のように優しかったなら」
頬を撫でる風の優しさ。
「たとえ何も無くてもこの手広げてゆくよ」
あるかないかではなく、もしかしたらどーでもいいこと。大切なのは腕を翼のように広げゆける気持ち。

投稿者 hi : November 13, 2005 02:32 AM

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