November 15, 2005
タミフル:更に追記
インフルエンザ絡みの予防接種話でタミフルを取り上げたらもの凄く反響があった!びっくりー@@。関心の高さに驚いてしまったー。。。そこでさらなる勉強を!と想い更に追記(参照)。
■ひ。コメント:なるほど。
感染、というか、体内にウイルスが入って2日後にはピークなのか。。。タミフルとは「ウイルスを殺して効果を発現するのではなく、先ほど説明したノイラミニダーゼを選択的に阻害し、ウイルスが遊離させないようにし、離散を妨げることにより、ウイルスの増殖を抑制する医薬品」なのか。つまり爆発的に増殖する2日後前に投与する事で増えないようにするって事なのかなあー。タミフルの効果の最大の狙いは「感染防止」なのかー。他へうつさない。なるほどー。
■抗インフルエンザウイルス薬 オセルタミビル(タミフル)について■
*画像をクリックすると拡大図が表示されます*
*詳しくは上記ウェブサイトをご覧下さい*
インフルエンザは通常の抗生物質では効果がありません。それは、通常の抗生物質が細菌に有効ですが、ウイルスには全く効果を示さないためです。そこで、インフルエンザに対しては、従来と異なった治療がなされています。それが、タミフルという新しい抗インフルエンザウイルス薬です。そこで、まずインフルエンザ感染症とはどのようなものか解説します。
まず、臨床症状として
1)突然の発熱(感染後24時間前後)
2)38.0℃以上の発熱
3)咽頭痛
4)全身倦怠感
の4つが揃えば臨床的にインフルエンザと診断されます。ただ、不確定な場合は診断キットによる確定診断も行われます。流行次期としては、1月下旬から2月の6週間が中心です。インフルエンザウイルス感染は、ウイルスが宿主細胞に取り込まれ、転写・複製の過程を経てウイルスの形成・出芽が行われます。このときノイラミニダ−ゼという酵素がウイルス粒子上のシアル酸結合を断ち切り、ウイルス粒子の遊離・増殖を促進します。そのようにして、ウイルスは人体で爆発的に増殖し、2日間でピークに達します。
その後、ゆるやかにウイルスは減少していきますが、高熱・倦怠感などの症状は1週間前後継続します。インフルエンザが重症化することは稀ですが、抵抗力が落ちている高齢者では「インフルエンザ肺炎」などの合併症に注意が必要で、稀に命を落とす方もいらっしゃいます。できるだけ、予防接種を受けましょう。インフルエンザに感染した場合、安易に自己診断しないでできるだけ早期にかかりつけ医師にご相談ください。オセルタミビル(タミフル)は、ウイルスを殺して効果を発現するのではなく、先ほど説明したノイラミニダーゼを選択的に阻害し、ウイルスが遊離させないようにし、離散を妨げることにより、ウイルスの増殖を抑制する医薬品です。そのため、ウイルス量がピークに達する2日間までに服用しないと十分な効果は得られません。そこで、早期の治療が必要となるわけです。また、タミフルを服用し、症状が軽減しても途中で服用をやめず、きちんと5日間服用しましょう。それにより、周囲への飛沫感染を予防できます。最後に、国立感染症研究所がホームページ(http://idsc.nih.go.jp)で流行情報を入手できます。
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November 13, 2005
Caress of Venus
真っ白なその肌を
乾いた風がくすぐっている
流れる長い髪に
瞳はさらわれて...
加速された時間の針を
いつも何処か冷めた眼で眺めていたけど
朝が訪れるまで
この世界は堕ちて行くから
踊り疲れた後も
君を抱いていたい...
瓦礫の上慌ただしくて
止まれなくていつの間にか忘れていたけど
君が笑うと嬉しくて
明日が無くてもかまわない
Caress of Venus
素直なまま 口づけたら
さぁ お気に召すがままに
指先まで何もかもが
廻ってゆく 溢れてゆく 見えなくなるまで
君がいないと苦しくて
何がおきても放さない
君が笑うと嬉しくて
明日が無くてもかまわない
君をキレイなあの場所へ
連れて行けたら素敵だね
君の全てが...君を誰にも...
君のためなら...君にあげよう...
君に瞳はさらわれて

[ Caress of Venus ]
words/hyde
music/ken
album/True
KSC2 165/アルバム/1996.12.12/¥2,800(税込)
(C)2005 Sony Music Entertainment (Japan) Inc. All right reserved.
■「40歳以上に贈るラルクアンシエル」よりレコメンド。
■ひ。コメント:オープニングに続く2曲目
L'Arc~en~CielのライブDVD「7 seven」のオープニングを飾る曲「Fare Well」に続く曲。その構成はアルバムも一緒。一気に明るくなるー。「Ture」時代のL'Arc~en~Cielの代表的な楽曲。この曲でhydeは腰を振りながら歌うー。それがかわいくてセクシーなのだ。特にギターソロに入るところでくるくるくるくる廻るのがよい!この楽曲もライブを観てから好きになったー。
■ひ。コメント:歌詞
とっても情熱的。そしてとてもイメージしやすい。タイトルは「女神のくちづけ」の意。「caress」=愛撫、抱擁、キス。上品なニュアンスで使われ。 「venus」=ビーナス、愛と美の女神、(ギリシア神話ではアフロディーテに相当。)ちなみに発音はこちら。冒頭の女性のイメージを表現する静かな部分から、徐々にキモチが入っていき、最後には言葉にならず「・・・」。素敵だ。。。
■ひ。コメント:曲
アップテンポののりのり。腰振ってくるくるくるくるくる廻るに適した曲。イントロがよい。掻き鳴らすアコギとエレキのフレーズ。kenちゃんらしー。ベースがぼこぼこ拾って、ドラムはツクツクタツクツクタなのだ!つい口ずさんでしまうー。やっぱりこのキーボードの音に気づいてほしー。大音量で聴けば聴くほど聞こえるよwキーボードが全面に入っているんだけど、そのパターンが素敵なのだ。
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November 12, 2005
一日
早い。 考えてみればまず8時間寝て、8時間働いて、朝昼晩と1時間ずつ食事をして、1時間お風呂に入れば残りは4時間しか残らない。通勤に往復2時間からるなら残りは2時間。2時間なんかあっという間に過ぎてしまう。CDなら2枚分だw 他に何かをしたければ食事の時間や睡眠時間を削ることになる。 一日は24時間。誰にも平等に24時間ある。それは変わらない。そしてどー使うかは各自の自由だ。そして何をしていても着実に使っていくのだ。時間は貯める事ができない、逆らうことも、遡ることも、進めることもできない。毎日変わらないと想っていても、同じはない。必ず何か変化がある。その変化を感じ、見つける事は大事。24時間、大事に使わなきゃ。
■Charcoal Filter「日常」
授かったチカラを余らせちゃいけないよ 僕は晴れた日を一日も無駄にしない
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November 11, 2005
夜空
だいぶ太ってきた月はとっくに沈んで、宙はまっくら。オリオンが少しななめに傾きながら南中。しばらく眺めていると眼が慣れて、たくさんの星が見えるようになってくる。本当は宙いっぱい星があふれてるはず。 ボクが何となく宇宙に興味があるのは、それがきっと手の届かないところにあるから、だ。人はこの星の上にあるものに対して調べつくし、名前をつけてきた。名前がついているものは他と区別をするためだ、つまり「既知のしるし」なのだ。まだ見つかってないもの、これから生まれてくるものは時間の問題で、きっと名前がつく。何故なら手に取れるからだ。だけど宇宙は違う。手に取ることはできない。行けてもまだ月まで。隣の火星にさえ、行けるかどうかワカラナイ状況だ。宇宙を知ることはきっと人間にはできない。あまりにも広いからだ。今観ているオリオンの7つの星の輝きも既に何十万年前、何百万前の光でボクが生まれるずっと前に放たれたひかりだからだ。ボクは今、ものすごい過去との間を共有しているのだ。今のこの時に決して見ることのできない途方もない過去の事象を観ているのだ。これはすごい。過去を体験する事ができる唯一の方法。それが星を眺めるということなのだ。もしかするとボクの目には輝いてみえる星も、今この時にはすでに消滅しているかもしれない。とても不思議。理屈や理論は何となく理解していても、好奇心が消える事はないのがボクにとっての宙だ。 宙を眺める度に、自分が小さく、とても些細なものだと感じる。自分中心になりがちだけど、宙を眺める事ができた時、そんなモノを一気に解放できるー。小さな存在のボクの中に溜まった色々なものを大きな大きな広い広い宙に解き放てば、あっというまに薄まるのだ。ボクはこの「夜」に生まれこの「夜」で死んでいくのかなーって想うー。ボクには長い時間も宇宙の壮大な流れの中では微小なことなのだ。そー想うと嫌なことも、苦しいことも、ツライことも、すぅーっと楽になる。 宇宙を語る時、それは僅かな人類の英知を掻き集めて、想像で話すのだけれども、やはり神話的な、宗教的な部分と切り離せないのは何となくわかる。それくらい人には手に負えないもの、それが宇宙なのだ。ワカラナイだけに神秘とするしかない、それが人間の限界なのかも知れない。知りたくても知らなくてはならないことが多すぎてとても知ることのできない、そんな宇宙にあこがれる。 やっぱり一度は宙に行ってみたい。この命のある間に一度は宙に行ってみたい。行けるかな?行けないだろーな。仕方ないから飛行機で我慢するとしようー。飛行機だって悪くないよ。どんなに悪天候でもそれは地上数十メートルの出来事。飛行機なら10分足らずで雲の上に出られる。そこには宙と繋がっている空があり、太陽があり、月があり、星がある。そしてそれはいつも変わらないー。雨が降っていると雨の事に囚われてしまうけど、雨の上の雲の上はずっと変わらないのだ。だから飛行機に乗ってボクはそれを確かめる。あることが判っていても確かめる。確かめて、また、想う、自分が小さいってことを。
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